こどもの成長を木のぬくもりに包んだまま、ずっと残しておける『おしばなし文庫』が 2016年度のグッドデザイン賞を受賞【モクモ(moQmo)】

「へその緒」や「乳歯」、デジタルカメラで撮影した写真など、こどもが大きくなるにつれて集まる違った形の思い出を、統一デザインで保管しておけるメモリアルボックス『おしばなし文庫』が、2016年度のグッドデザイン賞を受賞。製造元の有限会社雅工房「モクモ」では、オンラインショップでの販売のほか、ポップアップストアの出店も予定しています。


モノからイベントまで、さまざまな人の営みに形を与える、マグ デザインラボ (所在地:静岡市駿河区、代表者:花澤啓太)がデザインした、有限会社雅工房の『おしばなし文庫』が 2016年度のグッドデザイン賞を受賞いたしました。

こどもの成長を、文庫サイズに統一した木の箱に保管する『おしばなし文庫』は、同社のブランド「モクモ」にて一連のシリーズ商品として展開。木のぬくもりが感じられるメモリアルボックスとして高い評価をいただきました。

▼モクモ(moQmo)オフィシャルサイト:http://miyabi-kobo.co.jp

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■手触りの良い桐材をリアルな文庫本に押し花のように思い出を保管

マグ デザインラボ(mag design labo.)のデザインによる『おしばなし文庫』は、こどもがこの世に生まれてきた初めての記念となる「へその緒」から、成長過程をつづるデジタルメディアまで、形や大きさの違う大切な思い出を文庫サイズに統一した木の箱で保管しておける製品です。

有限会社雅工房(所在地:静岡市駿河区、代表者:植田雅俊)では、レーザー彫刻とNC技術を駆使することで、文庫本の細やかなディテールまでを再現。素材に通気性の良い桐を使うことで、いつまでも飾りながら保管しておけるアイテムに仕上げました。

身近にある文庫本の大きさなので、本棚にしまいながら、飾っておくことができます。また、中に入れるモノの形にフィットするように内部の仕様が細かくデザインされているのも特徴的です。

よちよち歩きを始める前の足型を残しておくボックスのほかに、こどもが初めてクレヨンで描いてくれたママの似顔絵や、大人の歯に生え変わった後の乳歯など、集めておける思い出は全部で 7種類。押し花のようにカラフルな思い出を本に挟んで残しておけます。

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<うぶげのはなし>

初めての散髪で集まった髪をキレイに残すため、薄紙とリボンをお付けしました。

価格:3,800円(税抜)

<へそのおのはなし>

絆の証・へその緒を、通気性の良い桐材で、内蓋付で残しておけます。

価格:3,800円(税抜)

<手がた足がたのはなし>

赤ちゃんの手や足を付属の「天使のねんど」に押し当てて、型を残しておけます。

価格:3,800円(税抜)

<はのはなし>

乳歯が取れた日をメモできるフタと、全歯を保管するスペースを用意しました。

価格:3,800円(税抜)

<きおくのはなし>

専用のUSBフラッシュメモリ(4GB)が付属しています。

価格:4,300円(税抜)

<はじめてのえのはなし>

わが家のアーティストが描いた作品をキレイに残しておくために、アクリル製のフタが付いた額縁です。

価格:3,800円(税抜)

<たからもののはなし>

お子さん大切なモノをいつまでも残しておける、木製たからものケースです。

価格:3,500円(税抜)

*サイズはどれも、150×107×30(mm)に統一しています

 

【有限会社雅工房】

所在地:静岡県静岡市駿河区中島770-1
代表者:植田雅俊
URL:http://miyabi-kobo.co.jp/
事業内容:木工、木製家具・雑貨製造販売

【マグ デザインラボ(mag design labo.)について】
所在地:静岡県静岡市駿河区用宗1-27-5
代表者:花澤啓太
URL:http://mag-labo.net/

事業内容:プロダクトデザイン、空間及びディスプレイデザイン、グラフィックデザイン、ブランド・展覧会の総合計画、アートディレクション、オリジナルブランドの運営、店舗運営

【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:マグ デザインラボ(mag design labo.)
担当者名:西田悠真
TEL:054-270-7226
Email: hello@mag-labo.net

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